【録音時の注意事項】

 

以下、参考までに録音時の注意事項を記載します。

  1. 一曲を通してマイクとの距離は絶対に変えない

  2. コンデンサーマイクとの距離は15~20cm程度

  3. ダイナミックマイクはそれよりも少し近め

  4. マイクとの距離が近いほうが反響音の影響は小さい

  5. 反響音が目立つ場合は反響音対策をする。出来ないのであればダイナミックマイクを使用する。

  6. マイクとの距離が近いほど低音が強調される(近接効果)

  7. 最終的な距離は音色を聴きながら調整(相談のります!)

  8. 録音音量は中央値が-18db程度

  9. ピークは絶対に0dbを超えないようにする

  10. ノイズが目立つ場合はノイズのみの部分を残しておく(1秒あればOK)

  11. サンプリングレートはMIX師と要相談。(私は48kHzか96kHzを推奨してます)

  12. 書き出し時のビットレートは32bit浮動小数点(録音時は24bit推奨)

  13. 声(息継ぎ)が少しでも被る部分は別トラックにして書き出す

  14. マウスのクリック音は消しておく

  15. 防音する場合は、反響しやすいので全面に吸音材を貼り付ける。(防音をすると非常に反響しやすい環境になります)

宅録の場合、反響音対策が非常に重要です。

反響音対策についてはこちらの動画で解説しているので、是非ご視聴ください。