歌ってみたのmixに使えるプラグインレビュー sonible『smart:EQ 3』(イントロセール中・過去最安値)

最終更新: 6月4日

【注意】本編動画のやり方に補足する形でプラグインの紹介をしています。


sonible『smart:EQ 3』の使い方

今回紹介するプラグインはSonible『smart:EQ 3』です。更新されて他のトラックとの干渉を自動で気に解消する機能が追加されました。


この機能が気になったので簡単に使い方を説明したいと思います。



①まず、ボーカルトラックのPro-Q3の代わりに、smartEQ3を挿入します。


②factory profilesからVocal HighまたはVocal Lowを選択します。(Highのほうが抜けが良いのでおすすめです)




③join groupをクリックし、名前を設定しcreateをクリックします。



④L1、L2、L3のグループの中のL1にドラッグして配置します。

L1:ボーカル(メイン)、L2:カラオケ音源、L3:ボーカル(ハモリ)で配置します。

L1が最も存在感のある音になり、続いてL2、L3という設定になっているためです。



⑤カラオケ音源のトラックにsmartEQ3を挿入します。(profileはUniversalのままでOKです)

⑥join groupをクリックし、先程名前を設定したグループに追加します(Add to group)。




⑦L1にボーカル、L2にカラオケ音源がある状態で、音源を再生し、録音マークを押して解析をします。



⑧ボーカルのsmartEQ3の設定をします。StrengthでEQの程度を調整できます。低域の範囲は画像のように150hzくらいまでカットしておきましょう。高域はそのままでOKです。

Dynamicは20前後くらい入れておくと音に抑揚がでるのでおすすめです。



⑨同様にカラオケ音源のsmartEQ3の設定を行います。Strengthはボーカルよりも控えめがいいと思います。低域は200Hzくらいまでカットしておきましょう。

Dynamicは20前後くらい入れておくと音に抑揚がでるのでおすすめです。



⑩両方の設定が出来たら、Groupの画面からGroup Impactで両トラック同時にsmartEQ3のかかり具合を微調整します。bypass allを使うとsmartEQ3の効果が両トラック切れるので、ON・OFFして効果を確認しましょう。



以上です。


どちらにもDynamicを少し入れておくとGulffossのような効果が得られるのでおすすめです…!!


セール中なので、是非お試し下さい…!!

ではまた…!!



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