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  • やっち

3. 録音編

最終更新: 6月27日


上手にmixするための1番のコツは録音をしっかりすることです。


高価な機材は必要ありません。


機材なんかよりも録音する場所のほうが100倍重要です。


100万円の機材を使って自宅で録音するより、1万円の機材でスタジオで録音するほうがずっといいものが録れます。


これは本当に重要なことです。

スタジオ録音の音源は本当にmixしやすいです。


と言っても、この界隈でスタジオ録音した音源だけを扱うのは難しいかと思います。


今まで何百もの宅録音源を扱ってきました。その中でスタジオ録音と遜色のなかった例をご紹介します。


ただ、これまた初期投資が必要です。何をやるにしてもクオリティーを求めるとお金がかかりますね…


方法としては、だんぼっちに吸音材を付けて録音するという方法です。


改造しないと防音性はあまりよくないみたいですが、音質は間違いないかと思います。吸音材はピンキリなので予算に合わせて出来るだけ良いものを、といったところでしょうか。


詳しくは、下記をご参照下さい。


https://sp.ch.nicovideo.jp/mukachild/blomaga/ar442878







スタジオに行くのはめんどくさいけどクオリティーは下げたくない!という方は、是非試してみてください。



以下、機材についても少しだけ触れておきたいと思います。


マイクについてはスタジオ録音であればなんでもいいと思ってます。本当に場所の影響のほうが大きいからです。

マイクによる音質の違いを利用するのは素人には非常に難しいと思います。


もし宅録するのであれば、経験上オススメしているマイクがあります。


Twitterでもよく呟いたりするのですが、audio-technicaのAT4040です。



おそらく指向性の関係だと思うのですが、mixしやすいことが多いです。

宅録を中心にする方、私に依頼を考えている方は第一候補とし考えてみて下さい。


それともうひとつ。AT4040はフラット・ナチュラル・暖かみのある音ですが、繊細で煌びやかな音が好みな方は、AKGのC414-XLIIがおすすめです。



ただ高価な機材ですので、スタジオ録音や吸音材による対策などきちんとした環境が使わなければ本来の性能を発揮しきれないかもしれません。


最後にもう一度繰り返しますが、機材なんかよりも録音する場所のほうが重要ですので、マイクはきちんとした環境が整ってから考えましょう。


次回、mixの下準備、ピッチ・リズム補正について解説します!


お楽しみに!!


次回>>


前回>>  https://www.mixreq-site.com/post/__2-2

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不慣れではありますが、少しずつ更新していきますので宜しくお願い致します。

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