歌ってみたに使えるプラグインレビュー Leapwing Audio 『Al Schmitt』

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お久しぶりの、プラグインのレビューです!


今回はLeapwing Audioの新しいプラグイン 『Al Schmitt』についてです。


Leapwing Audioは他にもDynOneStageOneCenterOne といった素晴らしい製品があります。特にDynOneはマルチバンドパラレルコンプとして評判がよいです。


今回紹介する『Al Schmitt』は、有名なエンジニアAl Schmittという方が監修しているよです。

調べてみると結構すごい方のようなので、気になって使ってみました。


いつも通り、歌ってみたのmixに限ってどのような使い道があるのかを考察してみましたので、紹介したいと思います。



使い方について

まずSOURCEにVOCALを選びます。


設定できるパラメーターはなんと6つしかありません。

BODY LEVEL、AIR LEVEL、ECHO LEVEL、COMPRESSION、AIR TYPE、ECHO TYPEです。


BODY LEVEL

ボーカルの音を太くしたい場合は数値をあげます。逆に細くしたい場合は数値を下げます。

個人的にはPro-Q3で細かく調整したほうが好みな音に出来るかなと思いました。おそらく、Al Schmittさんの音に近づけたいならこちらを使ったほうがいいのでしょう。(1回目)


AIR LEVEL

空気感の付与です。あげたりさげたりで調整します。AIR TYPEでは5→8→16になるほどシェルビングされる周波数が高くなる感じかと思います。

ここに関して言えば、Maag AudioのEQ4で調整したほうが自分は好みの音になるかと思いました。おそらく、Al Schmittさんの音に近づけたいならこちらを使ったほうがいいのでしょう。(2回目)


ECHO LEVEL

リバーブ量です。タイプはECHO TYPEで変えられます。A→B→Cになるほど原音がはっきりしたリバーブになる印象です。音自体は非常に綺麗なリバーブなので、一番使い道があるとすればリバーブかと思います。ただ、細かい調整が一切出来ないのが悩ましいです。Al Schmittさんはこのあたりはどう考えているのか気になります。


COMPRESSION

数値を上げると音が前に出てきます。コンプっぽさはないのでかなり自然にかかる印象です。

ただ、ここに関して言えば、SonnoxのInflatorで調整したほうが自分は好みの音になるかと思いました。おそらく、Al Schmittさんの音に近づけたいならこちらを使ったほうがいいのでしょう。(3回目)


というわけで、Al Schmittさんの音に近づけたい買いですが、そうでなければあまり必要性はないかもしれません。

それと、このプラグインはきちんとした場所でレコーディングされた音源で本領を発揮するものかと思われます。宅録の音源では十分に活かすことは出来ないでしょう。


また、有名なエンジニアの方がどのような音を目指しているのかを勉強するいいきっかけにはなるかなと思いました。特にリバーブは調整ができればかなり使えそうだなと思いました。


今回は、以上です。


購入はこちらから → Al Schmitt


では、また…!!


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